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『ghost whisperer』
-健康美! Jennifer Love Hewitt-

最近BSで新しく開局したチャンネルDlifeで13時から放送している『ゴースト〜天国からのささやき』にハマっている。
一週間続けて放送しているので、土日も観ている。
ちょうど子どもの午睡の時間、ゆっくりTVを観られる時間がこの時間なのだ。


でもこんな「死は始まりなの。」とか、「運命なの。受け入れなきゃ。」的な内容を毎回毎回観ていると、あぁそういうものだよな、と「死」そのものの考え方も変化し、私も死んだら光に導かれてあの世へ逝くのか、なんて影響されやすいので思ってしまう。

このドラマにこうもハマるとは想定外で、「もしかして死期が近いのか?私。」「だからこのドラマに夢中なのか??」と、このドラマにハマる理由をそういう風に考えてしまって、急に不安になってしまった。
だってまだ死ぬ訳にはいかないですから。せめて子どもが自分のことを自分で出来るようになるまでは…。



このドラマ、吹替えで放送しているので、吹替えが嫌いな私はわざわざ見にくい字幕にして音声を英語にして観ている。この生活が続くのも育休が終わるまで。
仕事を始めたら、このドラマをレンタルしてまで観るのかどうかは疑問。

しかし主演のジェニファー・ラブ・ヒューイットが魅力的。旦那さんのジムのメリンダに対する献身的な愛情も見ていてとても気分がいい。
最近まで放送していたとは知らなかった。シーズン5まで放送していたとのこと。



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# by mass-going | 2012-04-16 10:23 | 日記 | Comments(0)
『スネオヘアー』



『スネスタイル』ですっかりその世界観に魅了され、彼の作品を聴きだした。
『フォーク』はいまも名作であるし、インディーズ時代の作品はそれはそれであの頃でしか出来なかったであろう光る作品が数多くある。
スネオがきっかけで夫と知り合い、結婚して、私も母になることが出来たいま、この作品が聴けてよかった。
スネオはまだ健在でした。



# by mass-going | 2012-02-03 23:22 | 日記 | Comments(0)
『SOMEWHERE』
(C)2010 - Somewhere LLC


冒頭のシーンですぐに思ったのはむかしだったら
好きな映画なんだろうな、ということ。

観終わって思ったのはどうしても私はソフィア・コッポラ
という人の感性が大好きになれない、ということ。
七割賛成なんだけれど、三割しっくりこない、みたいな。


この映画も主役のジョニーのことがただのダメな人にしか
見えなくて、それきり何も受け付けなくなってしまいました。

残念、というか、私の感性が残念。



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# by mass-going | 2011-11-27 14:43 | 日記 | Comments(0)
『崖の上のポニョ』
(C)2008二馬力・GNDHDDT



公開当時はとても観る気になれなかった。なんでだろう?

でもこの間ふと観たくなってかりることにしました。

簡潔で躍動的で、子どもたちの姿に救われます。

ストーリーはあってないようなもので、話の筋を追わずに
ただジーッと観て、それだけで満足できます。

主人公のふたりがとにかく可愛くて、ふたりのお母さんも
とても魅力的で、明るい気持ちになるのです。



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# by mass-going | 2011-11-16 22:37 | 日記 | Comments(0)
『FROZEN RIVER』
Photo by allcinema


いつかの映画紹介番組でチラッとみてからずっと観たいと思っていた作品。レンタルビデオ店でやっと七泊八日扱いになったのでかりる。

子どもを抱っこしながら夫と二人で観たんだけれど観終わった頃にはほのかに明るかった室内もすっかり夜の帳が落ちた。同様に期待に満ちた明るい気持ちで観始めたものの、私らの気分はすっかり暗くなり…。

まず若いと思っていた主人公の女性がギャンブル好きの夫に頭を悩ませながら二人の子持ちで全く若くなく、ちょっと毛色の変わったサスペンスくらいに思っていたが、どちらかと言えば深刻な問題を扱ったちがう意味で重いストーリーだった。
毎日食べるのにも困った主人公やティーンエイジャーと思しき息子の苦悩がひしひしと感じられる。
うちも全く裕福ではない。息子が生まれてさらに貧困に拍車がかかった。いまの日本は貧乏には冷たい。貧乏は子を持つな!と言っているような国。

え?ここニューヨークなん?といった場所で(だからなのかな?)うちは、へぇ、ここ京都なん?という場所で。場所は違えど貧困にあえぐ人はいるんだな、と。
家が欲しかったら、テレビが欲しかったら、美味しいごはんが食べたかったら何でもしたくなる気持ち分からないわけではない。何でもしていない我家はまだまだ裕福だった。それでも身につまされたことに全く変わりはない。働かざるもの食うべからず、ですね。
いろんな理由で働いていない方々もおられるだろうが、ある意味恵まれている。うちもごはんが衣食住最低限は確保できているだけで有り難い。夫に、何かと支えてくれる実家の両親に周りの方々に心から感謝です。


面白かったかどうかと言えばすごく面白いとは思えない…。でも私は嫌いではないです。淡々としていて雰囲気がコーエンブラザーズの『ファーゴ』に似ていると夫が言っていたような。確かに雪景色は似ている?



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# by mass-going | 2011-06-03 18:24 | 日記 | Comments(0)
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